この記事では、東京ディズニーランドホテルの売店は宿泊者以外でも利用できるのか、品揃えや利用時の注意点についてご紹介しています。
結論からいうと、東京ディズニーランドホテルのショップは宿泊者以外でも利用でき、パークに入園しなくても限定グッズや日用品などを購入できます。
また、24時間利用できるコンビニ機能を持つ店舗もあるため、深夜や早朝に飲み物やちょっとした日用品が必要になったときにも便利です。
宿泊前に売店の場所や品揃えを確認しておけば、ホテルでの滞在もより快適になりますよ。
東京ディズニーランドホテルへの宿泊を検討している方は、空室状況や宿泊プランもあわせてチェックしてみてくださいね。
東京ディズニーランドホテル売店を利用するメリット
| ホテル名 | 東京ディズニーランド(R)ホテル |
|---|---|
| おすすめポイント | 夢と魔法の瞬間がつづく 東京ディズニーランドの真正面に建つホテル (C)Disney |
| 所在地 | 千葉県浦安市舞浜29-1 |
| アクセス | JR京葉線・武蔵野線「舞浜駅(南口)」下車、徒歩8分。 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全706室 |
| 主な設備 | Wi-Fi / 駐車場 / 朝食 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.69 2,706件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
まずは、ホテル内にあるコンビニ機能を持った売店「ルッキンググラス・ギフト」を中心に、その便利なポイントをチェックしていきましょう。
売店の基本情報
| 店名 | 特徴 | 主な取扱商品 |
|---|---|---|
| ルッキンググラス・ギフト | 24時間営業のコンビニショップ | おにぎり、飲み物、日用品、ベビー用品 |
| ディズニー・マーカンタイル | ホテル最大のお土産ショップ | パークグッズ、ホテル限定アイテム |
お弁当・おにぎり
パークから戻ってきたあとの夜食や、翌朝の朝食にお弁当が買えるのは本当に助かりますよね。
おにぎりやサンドイッチ、パスタといったコンビニ定番のラインナップがしっかり揃っています。
種類が豊富でお腹を満たせるメニューが充実しているのが、この売店最大の魅力といえるでしょう。
正直なところ、パーク内のレストランが混雑しているときは、ここで食事を買ってお部屋でゆっくり過ごすのが一番リラックスできます。
インスタントラーメン
ホテルの夜に食べるカップ麺って、どうしてあんなに魅力的なんでしょうか。
ルッキンググラス・ギフトには、お馴染みのカップヌードルからどん兵衛まで、多くの種類が並んでいます。
手軽に温かいものが食べられるカップ麺は夜食の強い味方として、多くの宿泊者に重宝されています。
お部屋には電気ポットが完備されているので、購入してすぐに熱々の一杯を楽しめるのも嬉しいですね。
ベビーフード・紙おむつ
小さなお子様を連れた旅行では、おむつや離乳食が足りなくなるのが一番の心配事ですよね。
こちらの売店では、各サイズの紙おむつや粉ミルク、離乳食などのベビー用品を幅広く取り扱っています。
おむつや離乳食などのベビー用品が店内で手に入るため、万が一のストック切れでも慌てる必要はありません。
荷物を少しでも減らしたいパパやママにとっては、現地で必要な分を買い足せる環境は本当に心強いはずです。
あわせて、お部屋での過ごし方を詳しく知りたい方は、アメニティ全リストも確認しておくと準備がスムーズになりますよ。
ソフトドリンク・お菓子
お部屋でのティータイムや、ちょっとしたおつまみに欠かせないスナック類もバッチリ揃っています。
ペットボトルの飲み物やお茶はもちろん、ディズニーデザインのパッケージのお菓子も並んでいて選ぶのが楽しくなります。
ドリンクやお菓子の品揃えが一般的なコンビニ並みに良いので、買い出しのために外へ出る必要がありません。
お部屋で映画を観ながらゆっくりお菓子をつまむ時間は、まさに贅沢なひとときと言えるでしょう。
アイスクリーム
お風呂上がりに冷たいアイスクリームが食べたくなるのは、私だけではないはずです。
ハーゲンダッツなどの人気商品はもちろん、時期によってはディズニーらしい冷たいスイーツも並ぶことがあります。
お風呂上がりにすぐ冷たいアイスを購入できる贅沢さは、ホテルステイの醍醐味の一つですね。
パークで歩き疲れた体を、甘くて冷たいスイーツで癒やしてあげてはいかがでしょうか。
キャッシュレス決済
最近は現金を持ち歩かない方も多いですが、こちらの売店では主要なキャッシュレス決済にすべて対応しています。
クレジットカードはもちろん、Suicaなどの交通系ICカードやiD、クイックペイなどもスムーズに利用可能です。
主要なキャッシュレス決済に対応し会計が非常にスムーズなのは、忙しい旅行中には助かるポイントですよね。
スマホ一つでふらっとお買い物に行ける手軽さは、ホテル内のショップならではの利便性といえます。
東京ディズニーランドホテル売店の3つの注意点
非常に便利なホテル売店ですが、利用するにあたって知っておきたい注意点もいくつか存在します。
注意点その1:全体的に価格が高いこと
やはりここはディズニーホテルの中ということもあり、商品の価格設定は街中のコンビニよりも少し高めです。
飲み物や軽食など、一般的な相場よりもプラス数円から数十円ほど上乗せされているイメージを持っておくといいでしょう。
全体的な価格設定が街中のコンビニより少し高めである点は、納得した上で利用する必要があります。
とはいえ、わざわざ舞浜駅方面まで買い出しに行く手間と時間を考えれば、この価格差は「安心料」と言えるかもしれませんね。
注意点その2:医薬品の取り扱いがないこと
意外と見落としがちなのが、ルッキンググラス・ギフトではお薬の販売をしていないという点です。
胃薬や解熱鎮痛剤、風邪薬などは法律の関係で置いていないため、必要な場合はホテル外のドラッグストアへ行く必要があります。
店内では飲み薬などの医薬品を一切販売していないため、常備薬は必ず持参するようにしましょう。
ばんそうこうなどの衛生用品はありますが、お薬に関しては「忘れたら買えない」と思って準備しておくのが鉄則です。
どうしてもお部屋でゆっくり食事がしたいなら、売店以外にもルームサービスの活用を検討してみるのも一つの手ですよ。
注意点その3:夜間は品薄になること
24時間営業で便利な売店ですが、夜のパーク閉園直後は恐ろしいほど混雑し、棚がスカスカになることも珍しくありません。
特におにぎりやお弁当、サンドイッチといった人気の食べ物から順番に売り切れていきます。
夜のピーク時間帯はお弁当などの人気商品が品薄になるため、夜食の確保には注意が必要です。
「後で買えばいいや」と思っていると、いざ買いに行ったときには何も残っていない……なんて悲劇も起こり得るので気を付けてくださいね。
【用語解説】ルッキンググラス・ギフトとは、東京ディズニーランドホテル内にある宿泊者以外も24時間利用可能なコンビニエンスストアのことです。
不思議の国のアリスをモチーフにした可愛い内装が特徴です。
より詳しいショップの活用法や宿泊者以外の方の利用については、コンビニ利用ガイドでさらに深掘りして紹介しています。
東京ディズニーランドホテル売店に関するQ&A
東京ディズニーランドホテルの売店についてのまとめ
東京ディズニーランドホテルの売店は、宿泊者以外でも利用でき、飲み物や軽食などを買える便利な場所です。
ただし、街中のコンビニより価格は高めで、薬の販売もありません。
夜は品薄になることもあるため、必要なものは早めに準備しておくと安心です。
売店を上手に活用して、快適にホテルステイを楽しんでくださいね。

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