この記事では、東京ディズニーランドホテルのお風呂に大浴場はあるのか、子連れに嬉しい設備についてご紹介しています。
結論からいうと、東京ディズニーランドホテルに大浴場はありませんが、全客室に洗い場付きのお風呂が備わっているため、小さな子ども連れでも利用しやすいのが特徴です。
客室のお風呂なら周囲を気にせず自宅のような感覚でゆっくり入浴できるうえ、子ども用アメニティや踏み台などの設備も用意されているので、家族旅行でも安心して過ごせます。
子連れで快適に泊まれるホテルを探している方は、東京ディズニーランドホテルの宿泊プランや空室状況もあわせてチェックしてみてくださいね。
東京ディズニーランドホテルのお風呂の設備と近隣施設
| ホテル名 | 東京ディズニーランド(R)ホテル |
|---|---|
| おすすめポイント | 夢と魔法の瞬間がつづく 東京ディズニーランドの真正面に建つホテル (C)Disney |
| 所在地 | 千葉県浦安市舞浜29-1 |
| アクセス | JR京葉線・武蔵野線「舞浜駅(南口)」下車、徒歩8分。 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全706室 |
| 主な設備 | Wi-Fi / 駐車場 / 朝食 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.69 2,706件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
まずは、ホテルの客室にあるお風呂の設備や、どうしても広いお風呂に入りたいときの近隣施設について紹介しますね。
洗い場付き浴室
東京ディズニーランドホテルの客室は、すべてのお部屋でバスとトイレが別々になっています。
しかも、お風呂は日本人には嬉しい全客室に洗い場付きの独立型バスルームが完備されているのが最大の魅力です。
ユニットバスではないので、自宅と同じような感覚でゆったりとお湯に浸かって、パークで歩き回った足をしっかり休めることができますよ。
浴槽も深さがあって広々としているので、大人でも足を伸ばしてリラックスできるのが最高に贅沢なポイントです。
レインシャワー
浴室の天井を見上げると、贅沢な「レインシャワー」が設置されていることに気づくはずです。
通常のハンドシャワーだけでなく、頭上から柔らかな雨のように降り注ぐお湯を全身で浴びることができます。
パークでの疲れを温かいお湯でじわじわと癒やしてくれるので、これが楽しみで宿泊するという人も多いですよ。
ハンドシャワーと切り替えて使えるので、好みの浴び方でバスタイムを満喫してみてくださいね。
キャラクターデザイン
バスルームの扉や内装には、ディズニーホテルならではの可愛らしいデザインが施されています。
たとえば、ディズニー映画のワンシーンを思い出させるようなタイルや、キャラクターのシルエットが隠れていることもあります。
お風呂の中でも「ここは夢の国の続きなんだ」と感じさせてくれる演出は、ディズニーランドホテルならではの体験ですよね。
とくにスーペリアアルコーヴルームなどの人気のお部屋では、壁紙や家具との一体感もあって気分が上がりますよ。
アメニティ
ホテルオリジナルのアメニティも、お風呂の時間を楽しくしてくれる重要なアイテムです。
シャンプー、コンディショナー、バスジェルなどはキャラクターが描かれたボトルに入っていて、これを見るだけでテンションが上がります。
実はアメニティの一部は持ち帰りも可能なので、宿泊の記念として大切に持ち帰るゲストも非常に多いですよ。
季節によってパッケージのデザインが変わることもあるので、お部屋に入ったらまずは洗面台をチェックしてみてくださいね。
- キャラクターデザインのシャンプー・コンディショナー
- デザイン入りの歯ブラシやブラシ
- 持ち帰りOKな可愛いオリジナル缶のキット
- 宿泊人数分まで追加でお願いできる備品
ベビーバス貸出
小さなお子様連れのパパやママにとって、お風呂の心配は尽きないものですよね。
ディズニーランドホテルでは、赤ちゃん向けにベビーバスやバスチェアの貸出サービスを行っています。
数に限りはありますが、事前に電話で予約しておけばお部屋に用意しておいてもらえるので、荷物を減らせるのが嬉しいところです。
洗い場付きのお風呂とこれらの備品を組み合わせれば、慣れないホテルでも安心してお子様を洗ってあげることができますよ。
小さなお子様連れに便利なベビーバスや湯温計などの備品は、貸出数に限りがあるため早めの予約が安心です。宿泊予約が完了したタイミングでホテルへ直接連絡しておくと、当日在庫切れの心配なく快適なバスタイムを過ごせます。
ホテル エミオン 東京ベイ
| ホテル名 | ホテル エミオン 東京ベイ |
|---|---|
| おすすめポイント | 椰子の木とゆとりある客室と天然温泉で、笑顔あふれるひとときを |
| 所在地 | 千葉県浦安市日の出1-1-1 |
| アクセス | JR京葉線・武蔵野線/新浦安駅より徒歩約7分 ※東京ディズニーランド(R)発のホテル行きのシャトルバスも利用可/約15分 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全583室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.64 12,044件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
東京ディズニーランドホテル内には、残念ながら大浴場や天然温泉はありません。
もしどうしても広い大浴場で足を伸ばしたいなら、近隣のホテルエミオン東京ベイへ足を伸ばすのも一つの選択肢ですよ。
こちらは新浦安エリアに位置しており、天然温泉の大浴場「ほほえみの湯」を完備していることで非常に人気の高いホテルです。
ディズニーランドホテルに宿泊している場合でも、パークからホテル行きのシャトルバスを利用すれば約15分でアクセスできます。
所在地は千葉県浦安市日の出1-1-1で、JR新浦安駅から徒歩約7分という便利な立地も魅力ですよね。
レビュー評価も★4.64と非常に高く、とくにお風呂の満足度は★4.56と、温泉好きのゲストからも太鼓判を押されています。
ディズニーランドホテルでパークの余韻を楽しみつつ、しっかり温泉で疲れをリセットしたい夜に検討してみてはいかがでしょうか。
客室バスルームを利用するメリット5つ
ホテル内に大浴場がないと聞いて「えっ、残念」と思うかもしれませんが、実は客室のお風呂にはメリットがたくさんあります。
メリットその1:好きな時間に入れること
客室のお風呂なら、誰にも邪魔されずに自分の好きなタイミングで入浴できます。
早朝にシャワーを浴びて目を覚ますのもいいですし、深夜にパークから帰ってきてからゆったりお湯に浸かるのも自由です。
大浴場のように「営業終了時間を気にして焦る」というストレスがないのは、旅行中のリラックスには欠かせません。
自分のペースで過ごせる時間は、忙しいディズニー旅行の中でホッとできる貴重なひとときになりますよ。
メリットその2:待ち時間がないこと
大浴場があるホテルだと、混雑状況を確認したり、カランが空くのを待ったりすることもありますよね。
お部屋のお風呂なら、もちろん待ち時間はゼロなので、疲れて一刻も早くお湯に入りたいときでもスムーズです。
とくに夜の閉園直後は、どこの施設も混み合うのがディズニーリゾート周辺の宿命といえます。
そんな喧騒とは無縁で、ドアを開けたらすぐにお風呂場へ直行できるのは、客室入浴ならではの強みです。
メリットその3:子供を洗わせやすいこと
小さなお子様を連れて大浴場に行くのは、準備や移動だけでも一苦労ですよね。
客室のお風呂であれば、周りの目を気にすることなく、お家の延長のようなリラックスした雰囲気で入浴できます。
とくにファミリールームのように広めのお部屋なら、洗面所も広くてお着替えもスムーズに終わります。
泣いてしまっても周囲に迷惑をかける心配がないので、パパやママの精神的な負担もぐっと軽くなりますよ。
メリットその4:パークの余韻に浸れること
お部屋の壁紙やアメニティに囲まれて入るお風呂は、まさに「魔法の続き」を感じる時間です。
もし窓からパークの景色が見えるお部屋なら、夜景を楽しみながら入浴後のリラックスタイムを過ごすのも素敵ですよね。
一般的な大浴場だと現実に戻ってしまう感覚がありますが、お部屋ならディズニーの世界観を壊さずに済みます。
パークの余韻に浸りながらプライベートな入浴を楽しめるのは、直営ホテルに泊まる最大の特権と言えるでしょう。
お風呂上がりに、可愛いアメニティを眺めながらディズニーチャンネルを観る時間は本当に至福です。
お部屋に備え付けのティーセットで温かい飲み物を用意すれば、まるで映画の主人公になったような贅沢な気分になれますよ。
メリットその5:移動の手間がないこと
大浴場への移動は、着替えを用意して、部屋の鍵を持って、長い廊下を歩いて……と意外と手間がかかるものです。
お部屋でのお風呂なら、ベッドから数歩で浴室に行けるので、湯冷めの心配もありません。
入浴後はすぐにパジャマ姿でベッドに潜り込めるので、身体の芯まで温まった状態で眠りにつくことができます。
この「動線の短さ」が、翌日の朝の元気な目覚めに繋がっているのかもしれませんね。
大浴場がないことによる3つの注意点
一方で、どうしても大浴場でなければ味わえない良さがあるのも事実ですので、注意点も確認しておきましょう。
注意点その1:温泉ではないこと
ディズニーランドホテルの客室のお風呂は、あくまでも普通のお湯を使用しています。
天然温泉の効能や、露天風呂から眺める景色を重視する方にとっては、少し物足りなく感じるかもしれません。
「旅行といえば温泉!」というこだわりがある場合は、周辺のスパ施設を併用することも検討してみてください。
お部屋での入浴に、お気に入りの入浴剤を持ち込んで自分好みの香りで満たすのも良いリフレッシュになりますよ。
注意点その2:サウナがないこと
最近人気のサウナですが、東京ディズニーランドホテルの館内にはサウナ施設もありません。
「水風呂とサウナで整いたい」というルーティンがある方には、ここが一番の残念ポイントかもしれませんね。
ホテルの客室にあるレインシャワーを水にして交互に浴びる工夫もできますが、やはり本格的なサウナとは別物です。
サウナが必須なら、宿泊はディズニーランドホテルにして、日中に舞浜周辺の温浴施設に立ち寄るスケジュールがおすすめです。
注意点その3:多人数で入れないこと
客室のバスルームは洗い場付きで広いとはいえ、基本的には一人ずつ、または親子二人で入るサイズです。
友達同士で「裸の付き合い」として、わいわいとおしゃべりしながらお風呂を楽しむことは難しいでしょう。
グループ旅行で全員で同時に入りたい場合は、一人ずつ交代で入る時間を計算に入れておく必要があります。
誰かがお風呂を使っている間は、テレビを観たり翌日の計画を立てたりして、お部屋での時間を有効活用しましょうね。
定員が多い客室にグループや家族で宿泊する際は、一箇所しかないお風呂の順番待ちで就寝時間が遅くなりがちです。翌日のパーク入園に備えて、入浴する順番をあらかじめ決めておいたり、待ち時間に翌日の準備を済ませたりして効率よく過ごしましょう。
| 項目 | 東京ディズニーランドホテルの内容 |
|---|---|
| お風呂のタイプ | 洗い場付きの独立型バスルーム |
| 大浴場の有無 | なし |
| ベビー用品貸出 | ベビーバス・バスチェア(要予約) |
| アメニティ | キャラクターデザインのボトル(持ち帰り可) |
| シャワー設備 | ハンドシャワー + レインシャワー |
東京ディズニーランドホテルお風呂に関するQ&A
東京ディズニーランドホテルのお風呂についてのまとめ
東京ディズニーランドホテルには大浴場はありませんが、すべての客室に洗い場付きのお風呂があります。
子連れでも周りを気にせず、好きなタイミングでゆっくり入浴できるのがうれしいポイントです。
温泉やサウナはありませんが、ホテルならではのアメニティや空間を楽しみながら、家族で快適に過ごせます。
お風呂の設備もチェックしながら、家族にぴったりのお部屋を選んでくださいね。

コメント
コメント一覧 (1件)
[…] あわせて、事前に子連れ向けの設備についても確認しておくと、当日の動きがもっと楽になりますよ。 […]