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ホテル近鉄ユニバーサル・シティのパジャマは持参不要?サイズ感や子供用を詳しく検証!

ホテル近鉄ユニバーサル・シティのパジャマは持参不要?サイズ感や子供用を詳しく検証!

この記事では、ホテル近鉄ユニバーサル・シティのパジャマは持参しなくてもよいのか、サイズ感や子供用パジャマについてご紹介しています。

結論からいうと、ホテルにはパジャマが用意されているため基本的には持参不要ですが、前開きのシャツワンピース型なので、足元の冷えが気になる方はレギンスなどを持っていくと安心です。

また、子供用パジャマはサイズ展開に限りがあるため、体に合うか心配な場合は普段使っているパジャマを持参しておくと快適に過ごせます。

なお、パジャマ姿でロビーやレストランなどの共用スペースを利用することはできないため、客室以外では私服で過ごしましょう。

荷物をできるだけ減らしてUSJ旅行を楽しみたい方は、パジャマなどのアメニティとあわせて、ホテル近鉄ユニバーサル・シティの宿泊プランや料金もチェックしてみてくださいね。

目次

ホテル近鉄ユニバーサル・シティのパジャマと仕様

ホテル近鉄ユニバーサル・シティ
画像出典: 楽天トラベル
ホテル近鉄ユニバーサル・シティ(客室イメージ)
客室イメージ(出典: 楽天トラベル)
ホテル名ホテル近鉄ユニバーサル・シティ
おすすめポイント宿泊者特典有り
所在地大阪府大阪市此花区島屋6-2-68
アクセスJRユニバーサルシティ駅より徒歩約2分【大阪駅から直通列車で約12分】/阪神高速湾岸線ユニバーサルシティ出口より約5分
詳細評価部屋 ★4.55食事 ★4.54風呂 ★4.26
客室数全456室
主な設備駐車場 / 朝食 / 禁煙
レビュー★4.54 13,469件
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ホテル近鉄ユニバーサル・シティのパジャマと仕様

まずは、お部屋に用意されているパジャマの具体的な種類やサイズから確認していきましょう。

項目内容
大人用サイズフリーサイズ(ワンピース型)
子供用サイズ120cm(ナイトウェア)
形状シャツガウンタイプ(ズボンなし)
提供場所大人用はお部屋、子供用はフロント
備考添い寝の子供にも提供あり

大人用パジャマ

大人用のパジャマは、白いワッフル生地が心地よいワンピース型のガウンです。

ホテル近鉄ユニバーサル・シティは、パークのすぐ隣という最高な立地なだけあって、お部屋の中もすごくポップな雰囲気なんですよね。

そんなカラフルなお部屋の中で、このシンプルな白いパジャマは意外と落ち着くデザインに感じられます。

正直、ズボンがないタイプなので「寝返りを打ったときにめくれるのが気になる」という人もいるかもしれません。

でも、厚手の生地でしっかりしているので、一枚でさらっと着られる手軽さは大きな魅力です。

サイズ感はゆったりしたフリーサイズなので、大抵の人は窮屈さを感じることなくリラックスできるはず。

ゆったりしたフリーサイズのガウンタイプでリラックスできるのが、大人用パジャマの大きな特徴ですね。

もし足元の冷えが心配なら、あらかじめレギンスなどを一枚持っていくと安心感がぐっと増しますよ。

子供用パジャマ

子供用のパジャマも、大人用と同じく清潔感のあるガウンタイプが用意されています。

実はこれ、添い寝の子供の分までしっかり用意してもらえるのが、パパやママには嬉しいところなんですよね。

ホテルの開業25周年を記念した華やかな装飾がある時期などは、お部屋の雰囲気も相まって、子供たちもパジャマ姿で大はしゃぎすること間違いなしです。

ただ、子供用も「ズボンなし」のワンピース型なので、お腹が冷えないか心配な子にはいつものズボンを持参するのが正解かもしれません。

チェックインのときにフロントで受け取れるので、忘れずに声をかけてみてくださいね。

120cmサイズ

子供用として用意されているのは、主に120cmサイズのナイトウェアです。

ワンサイズ展開なので、小さなお子さんだと少し裾が長くなってしまうこともあるかもしれません。

でも、ブカブカのパジャマを着ている子供の姿って、それはそれで旅の思い出として可愛らしく見えるものです。

添い寝の子供向けに120cmサイズのパジャマが提供されているので、荷物を減らすチャンスですよ。

小学生くらいの子ならちょうど良いサイズ感で着こなせるはずなので、ぜひ活用してみてください。

パジャマパーティルーム

ホテル近鉄ユニバーサル・シティには、特別な「パジャマパーティルーム」というお部屋が存在します。

セサミストリートの仲間たちに囲まれたカラフルなお部屋で、名前の通りお友達や家族とパーティ気分を味わえるのが最高なんです。

このお部屋に泊まると、さらに宿泊のワクワク感がアップして、パジャマ姿で写真を撮る手が止まらなくなります。

通常のパジャマでも十分楽しめますが、このお部屋独自のポップな世界観を体験すると、他のホテルには戻れなくなるかもしれません。

女子旅で賑やかに過ごしたいときや、子供の誕生日をお祝いしたいときには、これ以上ない選択肢になりますよ。

パジャマを利用するメリット5つ

備え付けのパジャマを賢く使うことで、宿泊体験はもっと快適になりますよ。

メリットその1:荷物を減らせること

家族全員分のパジャマを持参すると、それだけでバッグの半分が埋まってしまうこと、ありますよね。

特にUSJはカチューシャやお土産などで帰りの荷物が増えがちなので、出発時の荷物は少しでも削っておきたいところです。

備え付けのパジャマを使えば宿泊時の荷物を大幅に削減できるので、浮いたスペースにお土産をたっぷり詰め込めます。

「パジャマはホテルにあるもの」と割り切るだけで、移動の疲れも少し軽くなる気がしませんか。

メリットその2:子供が寝冷えしないこと

ホテルの空調って、夏場でも意外と冷えすぎることがあって調節が難しいですよね。

でも、こちらのパジャマはしっかりとした生地で作られているので、冷房の風から体を守ってくれます。

特に夏場などは、フロント近くに設置されたウォーターサーバーで水分補給をして、このパジャマを着てぐっすり眠るのが鉄板の過ごし方。

子供たちが寝冷えして翌日のパークを楽しめなくなる、なんて悲しい事態も防げます。

メリットその3:裾がめくれにくいこと

「ワンピース型ははだけやすい」というイメージがありますが、ここのパジャマは生地に程よい重みがあります。

そのため、寝返りを打ってもひらひらと舞い上がりにくく、意外と朝まで形を保ってくれるんです。

もちろん、ものすごく寝相が激しい子の場合は別ですが、大人なら全く問題なく快適に眠れるレベルでしょう。

ボタンもしっかり留まるタイプなので、胸元が気になって眠れないという心配もほとんどありません。

メリットその3:歯ブラシも可愛いこと

パジャマを着て鏡の前に立つと、一緒に置いてあるアメニティの可愛さにも気づくはずです。

ホテル近鉄ユニバーサル・シティは、歯ブラシセットなどのパッケージもキャラクターデザインになっていて、使うのがもったいないくらい。

可愛いパジャマ姿で、可愛い歯ブラシを持って洗面台に並ぶだけで、なんだか特別な気分になれますよ。

可愛いキャラクター歯ブラシと一緒に使えば宿泊気分が盛り上がるので、ぜひセットで楽しんでください。

メリットその4:スリッパとお揃いなこと

お部屋にはパジャマに合わせた使い捨てのスリッパも用意されています。

このスリッパがまた、お部屋のカラフルな内装に負けないくらいポップなデザインだったりするんです。

パジャマとスリッパを身につけると、お部屋でのリラックスタイムが完成されたものになります。

ふかふかのスリッパを履いて、明日のパークの戦略を家族で練る時間は、まさに旅行の醍醐味ですよね。

お部屋に用意されているアメニティは、セサミストリートのキャラクターが描かれた可愛いデザインが魅力ですが、時期によって絵柄が変更になる場合があります。宿泊のタイミングによっては公式サイトなどの写真と異なることもあるため、当日どのようなデザインに出会えるかを楽しみに訪れてみてください。

パジャマを利用する3つの注意点

良いところだけでなく、少しだけ気をつけておきたいポイントも紹介しておきますね。

注意点その1:大人は足元が寒いこと

大人用のパジャマはシャツガウンタイプなので、どうしても膝から下がむき出しになってしまいます。

冷え性の方や、冬場に宿泊される方は、これ一枚だと「ちょっと足元がスースーするな」と感じるかもしれません。

ワンピース型は足元が冷えやすいため冷え性の人はズボンを持参すべきですよ。

手持ちのレギンスやスウェットのズボンを一本足すだけで、この問題はあっさり解決します。

注意点その2:館内移動ができないこと

このホテルのパジャマは、あくまで「お部屋着」としての扱いです。

そのため、パジャマ姿のままロビーに行ったり、レストラン「イーポック」でブッフェを食べたりすることはできません。

もし夜中に「あ、飲み物買いに行かなきゃ」と思っても、一度着替える必要があるのは少し面倒ですよね。

喫煙所などへの移動も同様にNGなので、その点だけはあらかじめ覚えておくとスムーズです。

客室に備え付けのパジャマ(ナイトウェア)を着用したまま、廊下やロビー、エレベーターなどの共用スペースを移動することは禁止されています。館内のコンビニや朝食会場へ向かう際も、必ず私服に着替えてから外出するようにマナーを守って利用しましょう。

注意点その3:サイズが合わないこと

大人用はフリーサイズ、子供用は120cmのワンサイズのみという展開です。

そのため、体が大きめな男性や、逆に小さなお子さんだと「ちょっとサイズが合わないな」と感じることがあります。

特に120cmよりかなり小柄な赤ちゃんや幼児だと、ガウンが長すぎて歩くときに躓いてしまう危険も。

不安な場合は、使い慣れたパジャマを予備で持っていくのが、旅を台無しにしないためのコツですよ。

アメニティを揃えるチェックイン時のポイント

スムーズにパジャマ生活を始めるために、チェックイン時に確認すべき流れをまとめました。

STEP
チェックインする

まずはフロントでチェックインの手続きを行いましょう。

JRユニバーサルシティ駅から徒歩約2分という近さなので、疲れていてもすぐにたどり着けるのが嬉しいポイントです。

笑顔のスタッフさんが出迎えてくれますよ。

STEP
アメニティバーを見る

フロントの近くには、宿泊者が必要なものを選べるアメニティバーが設置されています。

ここにはカミソリやヘアブラシなどが揃っているので、お部屋に上がる前に必要な分だけピックアップしておきましょう。

無駄が出ないのでエコですよね。

STEP
子供用をフロントで貰う

子供用パジャマはお部屋に常備されていないため、フロントのスタッフさんに声をかけて受け取る必要があります。

120cmサイズの用意があるか確認して、添い寝のお子さんの分も忘れずに貰っておきましょう。

これで夜の準備はバッチリです。

STEP
ボディスポンジを選ぶ

アメニティバーの中には、体を洗うためのボディスポンジなども用意されています。

お部屋のお風呂で一日の疲れを癒やすために、忘れずに持っていきましょう。

立地評価が4.6と非常に高いホテルなので、快適なバスタイムが期待できますよ。

ホテル近鉄ユニバーサル・シティは、楽天トラベルゴールドアワードを7年連続で受賞している非常に評価の高い名門ホテルです。パークから徒歩すぐという抜群の立地だけでなく、サービスや設備面でも多くの宿泊客から信頼を得ているため、初めてのUSJ旅行でも安心して宿泊できます。

ホテル近鉄ユニバーサル・シティパジャマに関するQ&A

添い寝の子供でもパジャマを借りることはできますか?

はい、添い寝のお子さまでも120cmサイズのパジャマ(ナイトウェア)を借りることが可能です。チェックイン時にフロントで伝えるだけで、人数分のアメニティと一緒に用意してもらえますよ。

パジャマは上下セパレートのズボン付きですか?

いいえ、大人用も子供用も「ワンピース(ガウン)型」のパジャマとなっています。ズボンは付いていないので、気になる方はご自身で下着やレギンスを準備しておくのがおすすめです。

ホテル内のコインランドリーでパジャマを洗えますか?

ホテル内にコインランドリーがあるので洗濯自体は可能ですが、パジャマは清掃時に毎日新しいものと交換してもらえます。汚れてしまった場合は、フロントに伝えれば新しいものを持ってきてもらえますよ。

気に入ったパジャマを買い取ることはできますか?

基本的に備え付けのパジャマは持ち帰り厳禁ですが、ホテル内のショップ等でオリジナルグッズとして販売されている場合があります。欲しいと思った時は、一度館内のショップを覗いてみるのが良いでしょう。

【用語解説】アメニティバーとは、お部屋に全ての消耗品を置くのではなく、フロント周辺に設置された棚から宿泊者が自分に必要な分だけを持っていくスタイルの提供方法です。

近年、多くのホテルで導入されています。

あわせて、ディズニー旅行も検討されているならディズニーランドホテルのパジャマ事情もチェックしておくと比較しやすくなりますよ。

ホテル近鉄ユニバーサル・シティのパジャマについてのまとめ

ホテル近鉄ユニバーサル・シティにはパジャマが用意されているため、大人は基本的に自宅から持参しなくても宿泊できます。

ただし、前開きのシャツワンピース型なので、足元の冷えが気になる方はレギンスや薄手のズボンを持っていくと、より快適に過ごせます。

また、子供用パジャマはサイズ展開に限りがあるため、サイズが合うか心配な場合は、普段着慣れているパジャマを持参しておくと安心です。

なお、パジャマ姿のままロビーやレストランなどの共用スペースを利用することはできないため、客室の外へ出るときは私服に着替えましょう。

荷物をなるべく減らしたい方はホテルのパジャマを活用しつつ、必要に応じて防寒用の衣類や子供用パジャマだけ準備しておくのがおすすめです。

ホテル近鉄ユニバーサル・シティへの宿泊を検討している方は、アメニティの内容とあわせて、宿泊プランや料金もチェックしてみてくださいね。

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