この記事では、ホテルエミオン東京ベイの温泉料金や利用ルール、温泉の魅力についてご紹介しています。
結論からいうと、宿泊者向けの温泉は定額制で利用できるため、滞在中に何度か入浴する予定の方ほどお得感を感じやすいのが特徴です。
パークでたくさん歩いたあとにゆっくり体を休めたり、朝風呂を楽しんだりと、宿泊中の過ごし方に合わせて利用できるのも嬉しいポイントです。
温泉付きのホテルでゆったり過ごしたい方は、利用ルールや設備を確認しながら、ホテルエミオン東京ベイの宿泊プランや空室状況もチェックしてみてくださいね。
ホテルエミオン東京ベイの温泉料金と利用ルール
| ホテル名 | ホテルエミオン東京ベイ |
|---|---|
| おすすめポイント | 椰子の木とゆとりある客室と天然温泉で、笑顔あふれるひとときを |
| 所在地 | 千葉県浦安市日の出1-1-1 |
| アクセス | JR京葉線・武蔵野線/新浦安駅より徒歩約7分 ※東京ディズニーランド(R)発のホテル行きのシャトルバスも利用可/約15分 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全583室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.64 11,966件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
まずは、ホテルエミオン東京ベイ自慢の天然温泉「ほほえみの湯」について、基本的な情報や気になる料金、利用時のルールから確認していきましょう。
ほほえみの湯
ホテルエミオン東京ベイの最大の魅力といっても過言ではないのが、地下1,500メートルから汲み上げられている天然温泉「ほほえみの湯」です。
この温泉はナトリウムー塩化物強塩温泉で、保温効果が高く湯冷めしにくいという特徴があるため、パークで一日中歩き回って疲れた体を芯から温めてくれます。
宿泊者専用の施設となっており、部外者が立ち入ることができないため、プライベート感のある落ち着いた空間でリラックスした時間を過ごせるでしょう。
エミオンタワーとエミオンスクエアの両館にそれぞれ独立した大浴場が設けられており、宿泊している棟の温泉を気軽に利用できるのが嬉しいポイントです。
営業時間は、夜は17:00~25:00(最終受付24:30)、朝は6:00~10:00(最終受付9:30)ですため、ディズニー閉園後の遅い時間や、出発前の早い時間でも余裕を持って入浴を楽しめます。
温泉内にはサウナも完備されており、サウナと水風呂の交代浴を楽しむことで、足のむくみや疲れをリセットしたい人にもとくに選ばれています。
タオル類は脱衣所に用意されていないため、客室から持参する必要がありますが、アメニティが充実しているため最小限の荷物で行けるのは大きなメリットです。
利用料金の体系
温泉の利用は有料となっており、1回ごとに支払う「1回券」と、滞在中に何度でも入れる「1泊券」の2種類から選ぶことができます。
滞在スタイルに合わせて最適なプランを選べるため、到着した夜だけサッと済ませたいのか、翌朝もゆっくり入りたいのかをあらかじめ決めておくとスムーズです。
詳しい料金設定については、以下の表にまとめました。
| プラン名 | 対象者 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1回券 | 大人(中学生以上) | 800円 | 1回の入浴につき有効 |
| 子供(4歳〜小学生) | 500円 | ||
| 1泊券 | 大人(中学生以上) | 1,200円 | チェックアウトまで何度でも利用可 |
| 子供(4歳〜小学生) | 800円 |
未就学児のうち3歳以下のお子様については、無料で利用できるため、小さなお子様連れのファミリーにとっても家計に優しく安心できる設定となっています。
一泊二日の滞在で夜と朝の2回以上入る予定なら、宿泊中なら何度でも利用できる「1泊券」が非常に便利でコストパフォーマンスも高くなります。
他の高級ホテルでの温泉利用と比較しても、リッツカールトン福岡のプール料金や子供の制限のように数千円かかるケースと比べれば、かなりリーズナブルな価格設定といえますね。
エミオンタワー
エミオンタワーにある「ほほえみの湯」は、なんといっても開放感あふれる露天風呂が最大の自慢で、夜風を感じながらの入浴は格別な体験になります。
内湯も広々としており、洗い場の数もしっかり確保されているため、混雑しやすい時間帯でも比較的ストレスなく体を洗うことができます。
タワー棟の温泉は、落ち着いた和の雰囲気を大切にしたデザインになっており、年配の方からお子様まで幅広い層に親しまれる空間です。
露天風呂からは浦安の夜空を眺めることができ、都会の喧騒を忘れてリゾート気分を存分に味わいたいなら、こちらのタワー棟への宿泊がおすすめでしょう。
温泉成分もしっかりと感じられる濃いめのお湯が特徴で、お風呂上がりには肌がしっとりとする感覚をぜひ楽しんでみてください。
脱衣所には無料のウォーターサーバーが設置されているため、入浴前後の水分補給もばっちり行えるのは、利用者にとって非常に細やかな気遣いです。
宿泊プランによっては、この温泉利用券が最初から含まれているものもあるため、予約時に特典内容をよく確認しておくとさらにお得に利用できます。
エミオンスクエア
エミオンスクエアの「ほほえみの湯」は、タワー棟とはまた一味違ったモダンでスタイリッシュな雰囲気が特徴的な大浴場となっています。
こちらの棟には露天風呂はありませんが、その分、内湯の浴槽が非常に大きく、足を伸ばしてゆったりと天然温泉を堪能できるのが強みです。
スクエア棟自体が比較的新しいため、施設全体が非常に綺麗で、清潔感を重視する女性グループやカップル層からも高い支持を得ています。
サウナや水風呂の設備もしっかりと整っているため、露天風呂にこだわらないのであれば、こちらのスクエア棟での入浴でも十分に満足できるはずです。
客室から温泉までの移動も、スクエア棟はコンパクトにまとまっているため、移動の負担が少なく何度も入りたい人にはむしろ好都合といえます。
洗面台やパウダールームも広めに設計されており、ドライヤーの数も多いため、混雑する朝の時間帯でもスムーズに身支度を整えられるでしょう。
どちらの棟に泊まっても天然温泉を贅沢に楽しめることに変わりはないため、ホテルの空室状況や好みの客室タイプに合わせて選ぶのが正解です。
利用時の制限
ホテルエミオン東京ベイの温泉を安全かつ快適に楽しむためには、いくつかの重要な利用ルールや制限を把握しておく必要があります。
まず、おむつが取れていないお子様の利用については、衛生上の理由から浴槽内への入浴は遠慮してもらうルールとなっているため注意が必要です。
ただし、ベビーバスの貸出がある場合や、洗い場での利用は可能となっているため、小さなお子様連れの方はあらかじめフロントで相談してみましょう。
また、タトゥーや刺青がある方の利用は、大きさに関わらず原則としてお断りされていますが、カバーシールで隠れる程度であれば認められるケースもあります。
こうした細かいマナーについては、他のホテル、例えばホテル京阪ユニバーサルタワーの温泉ルールなどと比較しても一般的で、公共の場としての規律が守られています。
深夜の最終受付時間は営業終了の15分前までとなっているため、パークから戻ってきてから入浴する場合は、時間の余裕を持って向かうようにしてください。
混雑時には入場制限が行われることもあるため、客室のテレビからリアルタイムの混雑状況を確認し、空いているタイミングを狙うのが賢い方法です。
アクセス・パーキング
ホテルエミオン東京ベイは、JR新浦安駅から徒歩約7分という好立地にあり、パークからは無料のシャトルバスで約15分ほどで到着します。
駐車場も完備されていますが、最新の情報として、10月1日チェックイン分より駐車料金の改定が行われる予定となっています。
具体的な料金は、これまでの1泊2,000円から3,000円へと変更されるため、車でアクセス予定の方は予算を少し多めに見積もっておくと安心です。
また、これまでは仮チェックイン時にも駐車料金の特典がありましたが、こちらも9月30日をもって終了となるため、早めに到着してパークへ向かう際も注意しましょう。
駐車場の基本情報
- 収容台数
-
約400台(タワー・スクエア合計)
- 利用料金
-
1泊3,000円(改定後料金)
- 入庫制限
-
高さ2.1m〜2.5m(場所による)
駐車場は先着順となっているものの、収容台数が多いため、満車で停められないという心配はほとんどありませんが、早めの到着がおすすめです。
電車利用の場合も、新浦安駅からホテルまでの道は平坦で歩きやすいため、大きな荷物があってもシャトルバスと併用することで快適にアクセスできます。
最新の駐車場料金やサービス変更については、必ず公式サイトの「重要なお知らせ」を確認してから出発するようにしてください。
温泉を快適に利用する5つのメリット
ここでは、ホテルエミオン東京ベイの温泉「ほほえみの湯」を利用することで得られる具体的なメリットや、知っておくと便利なポイントを紹介します。
メリットその1:天然温泉に入れるからの癒やされること
ディズニーリゾートでの一日は、想像以上に歩行距離が長くなり、足や腰に大きな負担がかかるものです。
ホテルのユニットバスではなかなか疲れが取れませんが、本格的な天然温泉で全身を温めることで血行が促進されるため、翌日の筋肉痛を和らげる効果が期待できます。
お湯に浸かった瞬間の「ふぅ」と息が抜けるような感覚は、温泉付きホテルを選んだ人だけが味わえる至福のひとときといえるでしょう。
心身ともにリフレッシュできるため、翌朝もまた元気にパークへ出かけたいアクティブ派のファミリーには、まさに必須の施設です。
メリットその2:充実のアメニティが揃っていること
温泉施設内には、シャンプー、コンディショナー、ボディソープはもちろん、クレンジングや化粧水などの基礎化粧品もしっかり完備されています。
自分のこだわりがある場合を除けば、重いボトル類を持ち歩かずに手ぶらで大浴場へ向かえるのは非常に身軽で助かりますね。
脱衣所も清潔に保たれており、ドライヤーも風量の強いタイプが用意されているため、髪の長い女性でもストレスなく乾かすことが可能です。
さらに、お子様用のバスチェアやベビーソープなども用意されていることが多く、パパやママの入浴サポートもしっかり考慮されています。
客室に用意されているバスタオルとフェイスタオルを持参して向かいましょう。脱衣所には無料の鍵付きロッカーが完備されているため、ルームキーなどの貴重品も安心して預けることができます。
メリットその3:朝風呂の割引があること
「夜は疲れ果ててすぐ寝てしまった」という方にぜひおすすめしたいのが、早朝5時から営業している朝風呂の利用です。
朝の温泉は空気が澄んでおり、とくにタワー棟の露天風呂では朝日を感じながら清々しい気分で一日をスタートさせることができます。
また、1回券を利用する場合でも、朝の時間帯限定で料金が少しお得になる設定が用意されている場合があるため、チェックイン時に確認してみましょう。
朝一番で体を温めておくことで、冬の寒い時期のパーク待ち列でも体が冷えにくくなるため、防寒対策の一つとしても非常に有効な手段です。
メリットその4:混雑状況の可視化できること
ディズニー閉園後の22時前後から深夜0時にかけては、多くの宿泊客が一斉に温泉へ向かうため、非常に混雑する傾向があります。
ホテルエミオン東京ベイでは、客室のテレビ画面を通じて温泉のリアルタイムな混雑状況を事前にチェックできるシステムが導入されています。
わざわざ大浴場まで行って「洗い場が空いていない」とガッカリする心配がないため、空いている時間を狙って賢く利用することが可能です。
「やや混雑」や「混雑」の表示が出ているときは、お部屋で少しゆっくり過ごしてから時間をずらして向かうのが、快適に過ごすためのコツといえます。
メリットその5:クチコミの評価が高いこと
実際に宿泊した人たちの評価を見ても、温泉に関する満足度は非常に高く、多くのゲストがリピートの理由として「ほほえみの湯」を挙げています。
とくに「お湯の質が良くて肌がツルツルになった」「露天風呂が広くて最高だった」といったポジティブな声が目立っています。
総合評価4.6以上という高い数字は、スタッフの清掃の行き届いた清潔感や、スムーズな案内といった運営面への信頼の表れでもあります。
ディズニー近隣のホテルは数多くありますが、確かな評価を得ている天然温泉があることはホテル選びの決め手として十分な理由になるでしょう。
ホテルエミオン東京ベイ温泉料金に関するQ&A
ホテルエミオン東京ベイの温泉料金についてのまとめ
ホテルエミオン東京ベイの「ほほえみの湯」は、ディズニーリゾートでたくさん歩いたあとに、ゆっくり体を休めたい方にぴったりの温泉です。
宿泊者は手ごろな料金で利用でき、朝風呂ならさらにお得に楽しめるのが嬉しいポイントです。天然温泉にゆっくり浸かれば、パークで疲れた足や体もリフレッシュしやすくなります。
また、アメニティが用意されているため、必要以上に荷物を持ち込まずに利用しやすいのも魅力です。
さらに、お部屋のモニターから温泉の混雑状況を確認できるので、できるだけ空いている時間を選んで利用しやすいのも便利ですね。
ホテルエミオン東京ベイに宿泊するなら、パークで遊んだあとの温泉時間も予定に入れておくと、より快適に過ごせますよ。
温泉を楽しみながらゆっくり滞在したい方は、ホテルエミオン東京ベイの宿泊プランや空室状況もあわせてチェックしてみてくださいね。

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