この記事では、ホテルエミオン東京ベイの売店では何が買えるのか、営業時間や子連れに嬉しい品揃えについてご紹介しています。
結論からいうと、ホテル内には営業時間の決まったコンビニがあり、飲み物や軽食、日用品など滞在中に必要なものを館内で揃えられるのが大きな魅力です。
さらに、おむつや離乳食といったベビー用品も充実しているため、乳幼児連れでも安心して宿泊しやすい環境が整っています。
ただし、パーク閉園後は混雑しやすいため、夜食や必要なものは早めに購入しておくのがおすすめです。コンビニ価格で気軽に利用できるので、食事代を抑えながら快適に過ごしたい方にも便利ですよ。
ホテルエミオン東京ベイでの滞在をより快適にしたい方は、売店の情報とあわせて宿泊プランや空室状況もチェックしてみてくださいね。
ホテルエミオン東京ベイ売店の場所と営業時間
| ホテル名 | ホテルエミオン東京ベイ |
|---|---|
| おすすめポイント | 椰子の木とゆとりある客室と天然温泉で、笑顔あふれるひとときを |
| 所在地 | 千葉県浦安市日の出1-1-1 |
| アクセス | JR京葉線・武蔵野線/新浦安駅より徒歩約7分 ※東京ディズニーランド(R)発のホテル行きのシャトルバスも利用可/約15分 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全583室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.64 11,966件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
ホテルエミオン東京ベイの館内には、24時間営業ではないものの非常に便利な売店(ファミリーマート)が設置されています。
| 項目 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 営業時間(朝) | 7:00 〜 11:00 | パーク出発前の利用に最適 |
| 営業時間(夜) | 15:00 〜 24:00 | パーク閉園後でも間に合う時間設定 |
| 定休日 | なし(年中無休) | 11:00〜15:00の間は中休みあり |
| 設置場所 | タワー館2階・スクエア館2階 | 両方の建物にそれぞれ店舗あり |
営業時間
ホテルエミオン東京ベイの売店は、朝と夜の二部制で営業しているのが最大の特徴です。 朝は7時から11時まで、夕方以降は15時から24時までとなっており、宿泊者の行動パターンに合わせた設定になっています。
特筆すべきは夜の閉店時間で、24時まで営業しているため夜食の調達にも非常に便利な存在と言えるでしょう。
ディズニーリゾートから戻った後でも、ゆっくりと買い物を楽しむ時間的な余裕があるのは嬉しいポイントですね。
ただし、お昼の時間帯である11時から15時までは一時的に閉店してしまう点には注意が必要です。
連泊でホテルに滞在する場合や、早めにチェックインして昼食を確保したい場合は、この中休みを考慮して計画を立てましょう。
早朝の出発前や深夜の帰宅後など、必要な時にさっと利用できる利便性の高さが多くの宿泊客から支持されています。
パーク周辺のホテルの中でも、館内にしっかりとしたコンビニがある安心感は、子連れ旅行において大きなメリットとなるでしょう。
お昼の11:00から15:00の間は、商品の補充やメンテナンスのため店舗が閉まっています。
この時間帯に到着予定の方は、あらかじめ駅周辺などで必要なものを購入しておくのがおすすめです。
設置場所
売店はホテルのメイン施設が集まる2階フロアに位置しており、宿泊者なら誰でも迷わずアクセスできる場所にあります。
タワー館とスクエア館の両方に店舗が用意されているため、自分の宿泊している棟から外に出ることなく移動可能です。
どちらの店舗も明るく清潔感があり、一般的な街中のファミリーマートと変わらない安心のクオリティで迎え入れてくれます。
ロビー階からエスカレーターやエレベーターですぐの距離にあるため、重い荷物を持っていても負担が少ないのが魅力ですね。
タワー館からのアクセス
タワー館に宿泊している場合は、フロントのあるメインロビーからエスカレーターで1階分上がるだけで店舗に到着します。
2階フロアには大浴場「ほほえみの湯」もあるため、お風呂上がりに飲み物やおつまみを買って帰るルートが非常にスムーズです。
客室階からエレベーターで降りてくる際も、2階で降りれば目の前が売店エリアとなっているため、雨の日でも濡れる心配が一切ありません。
館内着やスリッパのまま移動できる範囲内に売店があることで、自宅の延長のようなリラックスした気分で利用できます。
スクエア館からのアクセス
スクエア館の売店も同様に2階フロアに設置されており、こちらの棟に宿泊している方も非常に快適に利用できます。
タワー館まで移動する必要がないため、小さなお子様を連れてのちょっとした買い出しもストレスなく行えるのが強みです。
建物の構造がシンプルなので、エレベーターを降りてから店舗までの動線が短く、忙しい出発前の時間帯でも時間を無駄にしません。
スクエア館側にも大浴場があるため、やはり入浴後のリラックスタイムに合わせた利用が定番の楽しみ方となっています。
売店で購入できる便利な商品一覧
ここからは、実際に店内でどのような商品が販売されているのか、具体的なラインナップを紹介していきます。
おにぎり
朝食や夜食の定番であるおにぎりは、鮭やツナマヨなどの人気メニューを中心に豊富に揃っています。
朝の営業時間開始直後には、パークへ向かう前の宿泊客に向けて多くの中身が補充されるため、選択肢も非常に多いです。
コンビニならではの期間限定メニューも取り扱っており、手軽に小腹を満たすには最適な品揃えと言えるでしょう。
1個から購入できるため、お子様のちょっとした食事調整にも非常に使い勝手が良いアイテムです。
サンドイッチ
パン派の方に嬉しいサンドイッチコーナーも、ミックスサンドやレタスサンドなど定番どころがしっかりカバーされています。
移動中の車内やシャトルバスを待つ間に片手で食べられるため、朝の忙しい時間帯には特に需要が高まる商品です。
新鮮な野菜や卵を使った具材が並び、コンビニならではの安定した美味しさを提供してくれます。
デザート感覚で食べられるフルーツサンドやカツサンドなど、ボリュームのあるタイプも見つけることができますよ。
お弁当
夜の営業時間帯には、しっかりと食事をとりたい方向けの幕の内弁当やパスタ、丼ものなどが充実しています。
パーク内の食事が混雑していたり、少し遅い時間にホテルに戻ったりした際、温かいお弁当が買えるのは非常に心強いですね。
店内には電子レンジも完備されているため、その場ですぐに温めてから部屋に持ち帰ることも可能です。
各フロアにも自由に使える電子レンジがあるため、冷めてしまった場合でもお部屋の近くで温め直せる安心感があります。
惣菜
お酒のつまみや、あともう一品欲しい時に重宝するお惣菜も、サラダや唐揚げ、煮物などバラエティ豊かです。
ファミリーマートのプライベートブランド商品も扱っており、手頃な価格でクオリティの高い一品を手に入れられます。
野菜不足が気になる旅行中には、カップタイプのサラダやカットフルーツなども非常に重宝する存在です。
個食パックになっているものが多いため、家族で少しずつシェアして食べるのにも向いていますね。
パン
菓子パンから惣菜パンまで、ベーカリーコーナーの充実ぶりは目を見張るものがあります。
翌朝の朝食を前日の夜のうちに買っておきたい時、日持ちのするパンが豊富にあるのは非常に助かります。
お子様が喜ぶ甘いチョコパンやメロンパンはもちろん、朝食に最適な食パンやロールパンも並んでいます。
トースターがお部屋にない場合でも、そのままで美味しいふんわりとした食感のパンが多数揃っていますよ。
お菓子
スナック菓子やチョコレート、グミなど、子供から大人まで楽しめるお菓子類は圧巻の品揃えです。
お部屋での団らんタイムや、パークでの待ち時間のお供として、ついつい手が伸びてしまう商品ばかりですね。
地域限定のお菓子や、季節ごとの新商品も並んでいることがあるため、選ぶ楽しさも味わえます。
飲み物と合わせて購入して、ホテルの広いお部屋でリラックスしながら過ごす夜のひとときは格別です。
日用品
うっかり忘れ物をしてしまった時に助かる、コンタクトレンズの洗浄液や歯ブラシ、整髪料などの日用品も一通り揃っています。
マスクやティッシュ、急な雨に備えた折りたたみ傘など、旅行中の「困った」を解決してくれるアイテムが豊富です。
スマートフォンの充電ケーブルやモバイルバッテリーといったガジェット類も扱っているため、万が一の際も安心です。
ドラッグストアに行く手間が省けるため、館内で完結できるのは非常に大きな利便性と言えるでしょう。
店内のファミリーマートでは、充電ケーブルやモバイルバッテリーが充実しています。パークで写真を撮りすぎて電池が切れてしまった際や、うっかり忘れ物をしてしまった時でもすぐに買い足せるので安心です。
離乳食とおむつ
子連れファミリーにとって最も嬉しいのが、離乳食やおむつの取り扱いがあるという点です。
市販の瓶詰め離乳食やレトルトパウチが置かれており、急に足りなくなった時でも慌てる必要がありません。
おむつも少量パックで販売されているため、荷物を最小限に抑えたい旅行者にとって非常に心強い味方となります。
赤ちゃん連れでの宿泊を歓迎しているホテルならではの、きめ細やかな品揃えが感じられるポイントですね。
- 離乳食は7ヶ月頃から1歳過ぎまで対応したものが数種類あります。
- おむつはMサイズやLサイズなどの主要サイズが少量パックで並んでいます。
- おしりふきやベビー用のおやつも在庫されていることが多いです。
ホテル内の売店を利用するメリット5つ
わざわざ外のコンビニへ行かずに、ホテル内の売店を利用することで得られるメリットは意外と多いものです。
メリットその1:館内着で利用可能できること
ホテルの売店は宿泊者専用のプライベートな空間に近いため、お部屋に用意されている館内着のまま利用できます。
一般のコンビニでは抵抗がある格好でも、ホテル内であれば全く気にする必要がないのが大きな魅力です。
お風呂上がりにリラックスした状態で、「あ、飲み物が欲しいな」と思った時にすぐに行ける開放感は格別です。
着替える手間が省けるだけで、宿泊中のQOL(生活の質)が一段と向上するのを実感できるでしょう。
メリットその2:スリッパで移動可能なこと
館内着と同様に、お部屋のスリッパを履いたまま売店まで行けるのも、ホテルエミオン東京ベイの嬉しいルールです。
靴を履き直すわずらわしさから解放されるため、お部屋の延長のような感覚で気軽に足を運べます。
特に小さなお子様がいる場合、靴を履かせるだけでも一苦労ですが、スリッパのままならスムーズに移動できます。
移動距離が短く、かつ履物も自由という環境は、長旅で疲れた足腰には非常にありがたい配慮ですね。
メリットその3:部屋付け決済対応なこと
売店での支払いは、現金のほかに「部屋付け」を選択できるため、お財布を持たずに買い物に行くことができます。
チェックアウトの際に宿泊費とまとめて精算できるため、滞在中の会計が非常にスマートになります。
もちろん、電子マネーやクレジットカードなどの一般的なコンビニ決済も全て利用可能です。
スマホ一つ、あるいはルームキー一つで買い物が完結する便利さは、一度体験すると手放せなくなりますよ。
メリットその4:セルフレジ完備されていること
混雑しやすい時間帯でもスムーズに買い物ができるよう、店内にはセルフレジが導入されています。
バーコードを自分で読み取って決済するだけなので、対面でのやり取りを避けたい方や急いでいる方にも最適です。
操作も非常に簡単で、画面の案内に従うだけでお子様と一緒に楽しみながらお会計を済ませることもできます。
夜の閉園後など、多くの宿泊客が集中するタイミングでは、このセルフレジが大きな時短効果を発揮してくれます。
メリットその5:通常のコンビニ価格なこと
ホテル内のショップは価格が高めに設定されていることが一般的ですが、ここは「ファミリーマート」であるため、街中の店舗と全く同じ定価で購入できるのが最大のメリットです。
観光地価格による割高感がないため、おにぎり1個、飲み物1本から安心して買い物ができるのは嬉しいですね。
Tポイントや楽天ポイント、dポイントなどのポイントを貯めたり使ったりすることも、通常の店舗と同じように可能です。
宿泊費を抑えつつ、滞在中のコストも賢く管理したいコスパ重視の派の方にとって、これ以上ない味方と言えるでしょう。
家計に優しい安心感
高級ホテルの売店では、ドリンク1本が300円以上することも珍しくありません。
しかし、ここでは100円台のペットボトルが普通に買えるため、家族全員分の飲み物を揃えても家計への負担が最小限で済みます。
知っておきたい売店の3つの注意点
非常に便利な売店ですが、利用するにあたって事前に把握しておくべき注意点もいくつか存在します。
注意点その1:11時〜15時の休業であること
繰り返しになりますが、お昼の11時から15時までの間は店舗が完全に閉まってしまう点には注意が必要です。
早めにホテルに到着して、お部屋で昼食をとりたいと考えていても、この時間帯は館内で食料を調達することができません。
もしお昼時に館内で過ごす予定がある場合は、事前に新浦安駅の近くやパーク周辺で買い出しを済ませておく必要があります。
この「中休み」があることを知らないと、現地で困ってしまう可能性があるため、スケジュールには余裕を持っておきましょう。
注意点その2:夜間の品薄リスクがあること
24時まで営業しているとはいえ、閉園後の21時から23時頃にかけては、多くの宿泊客が一斉に売店に押し寄せます。
そのため、人気の高いおにぎりやお弁当、ホットスナックなどは売り切れてしまうケースも珍しくありません。
確実に欲しい商品がある場合は、夕方の早めの時間帯(15時の開店直後など)にあらかじめ購入しておくのが賢い選択です。
深夜になると、棚が少し寂しくなっている可能性があることを頭の片隅に置いておくと、がっかりせずに済みますよ。
パーク閉園後の時間帯やシャトルバス到着直後は、レジが非常に混雑し行列ができることもあります。お惣菜や飲み物などは、チェックイン直後やパークへ行く前の空いている時間帯に早めに購入しておくのがスマートです。
注意点その3:ディズニーグッズは取扱がないこと
ホテルの売店はあくまで「生活利便施設としてのコンビニ」であるため、ディズニー公式のグッズやお土産は取り扱っていません。
「ホテルの中でゆっくりお土産を選ぼう」と考えている方は、パーク内かボン・ヴォヤージュ、または駅周辺のショップを利用する必要があります。
以前はディズニーショップが併設されていた時期もありましたが、現在はコンビニ機能に特化しているため、キャラクターグッズは期待できません。
その分、食料品や日用品の品揃えに全力が注がれているため、目的を分けて利用するのが正解です。
ホテルエミオン東京ベイ売店に関するQ&A
ホテルエミオン東京ベイの売店についての
ホテルエミオン東京ベイの売店は、24時間営業ではないものの、飲み物や軽食、日用品まで幅広く揃っており、街中のコンビニに近い感覚で利用できるのが魅力です。
館内着やスリッパのまま気軽に立ち寄れるうえ、離乳食やおむつなどのベビー用品も購入できるため、子連れで宿泊する方にも心強い存在です。
ただし、11時から15時までは休業時間となっているため、利用する時間には注意が必要です。また、パーク閉園後など夜の時間帯は混雑しやすく、商品が少なくなることもあるため、必要なものは早めに購入しておくと安心です。
各フロアには電子レンジもあるので、売店で購入したお弁当や夜食を温めて、お部屋でゆっくり食べられるのも嬉しいポイントですね。
ホテルエミオン東京ベイに宿泊する際は、売店の場所や営業時間を事前に確認して、必要なものを上手に揃えながら快適なホテルステイを楽しんでくださいね。

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